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I am in love.

2010年11月21日
久しぶりに恋をしている。

誰かに恋をすることはもうないと思っていた。

それほど人間不信になっていた。

その心の大きな氷塊を溶かしてくれる人があらわれた。

草木がひょっこり芽をだすように、たんぽぽが風で運ばれてくるように。

大切で大好きな人。

これからもよろしくお願いします。



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Andy Irons

2010年11月03日
今朝起きてツイッターをチェックしていくと、サーファーの多くやサーフメディアがアンディへの追悼の言葉をそこに残している。

まさか。。。。アンディが。。。

言葉を失ってしまった。

現在プエルトリコで行われているリップカールサーチプロのラウンド2を体調不良により棄権して、ハワイに向かう途中、ダラスのホテルの彼の部屋でなくなっているのがみつかったとメディアは伝えている。

彼は3度のワールドチャンピオンの座に輝いた。

その後、色々な重圧からツアーを離れていた。

そして今年からツアー復帰。

タヒチのビラボンプロで優勝し、これから、特に今月から始まるトリプルクラウンを楽しみにしていた矢先の出来事。

その昔、ケリーとの確執やその言動に賛否両論があったのだろうが、彼はロックスターだった。


未だにまだ信じる事ができずにいるこの真実。

このことで思う事はいろいろあるけれど、今はただ彼の冥福を祈りたい。

ありがとうアンディ、そして安らかに。




Andy Irons did put a show of his own. Steep drops, hard top turns dn deep barrels.


俺の左目

2010年08月29日
19年前、俺はつまらない事で事故ってしまい、左目に怪我をしていまいました。

それは結構酷いもので、眉毛の辺り〜まぶたと目の下の盛上がった部分がベロンと裂けてしまったのです。

眼球まで傷が及ばなかったのが救いでした。


事故後の最初の手術後に執刀医に、

『もしかしたら、もう目が開かないかもしれません』

と言われ、かなりのショック。

そして1ヶ月ほどの入院後、退院。

家に帰って来て、そっとガーゼを取り、初めて自分の目を見て衝撃を受けました。

目は開いていたけれど、何か動物の目の様になっていたのです。

泣いてしまいました。母親も一緒に泣いていました。

その後、数回に渡り、形成手術を施していただきました。

前よりかなり人間風?になったのですが、やはり元通りにはならず、まばたきはうまくできないし、何より見た感じが非常に悪かったのですね。

人のいる所に行けばジロジロみられるし、何やらヒソヒソやられるし。。。

そういうのが重なり、なるべくして、俺は閉じこもりがちになってしまいました。


そんな感じで事故後から今までずーっと過ごしてきたけれど、近年やっとその呪縛が解けつつあります。

『俺の目がこんな風になったのは、心の目でものごとを見ろという事なんだろう』

と考えられる様になったからなのです。

何て言うか、生きていられる事に感謝なのです。

健康で、家族と暮らす事ができて、仕事ができて、波乗りができる。

これ以上、何が必要?

他は何もいらないと思います。


今や俺の左目は非常に大切なものになり、特徴でもあります。

この目のおかげで色々と考える事ができました。


ありがとう。


So looooooooooong time no seeeeeee everyone.

2010年08月29日
さてと、気が向いたので今日からブログ再開でーす。

またまたよろしくお願いしますね。

誰に向かって?w

お知らせ

2008年12月23日
しばらくの間、お休みします。
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